Astra Logic が生まれた理由

感情の乗らない英語は、自分の言葉にならない。

論理LOGIC数学的思考 感情EMOTION好き・専門性 英語ENGLISH世界に届ける道具 論理 × 感情日本語で完結する 論理 × 英語正しいが、借り物の言葉 感情 × 英語説得力がない Astra Logic が育てる力

教科書の中の会話や、自分と関係の薄いテーマの討論。
そこで覚えた英語は、どれだけ練習しても“借り物”のままです。

当塾が鍛えるのは、論理(数学的な思考)、感情(本人の「好き」や専門性)、そして英語。

この3つがそろったとき、英語ははじめて「自分の言葉」になります。

  • 論理LOGIC

    数学で筋道を立て、根拠をもって説明する力

  • 感情EMOTION

    「好き」から生まれる、本気で語りたい中身

  • 英語ENGLISH

    それを、世界に届けるための道具

霧のかかる山を背に開かれた本

Reason

Astra Logic が選ばれる 4 つの理由

英語で「考える力」を育てる教室が増えています。ただ、そこで扱われるのは「制服は廃止すべきか」「紙ストローを使うべきか」といった身近なテーマが中心です。考える練習にはなりますが、将来、仕事でこれを英語で話す場面はほとんどありません。

Astra Logic は、実際の仕事の現場で英語で議論されているテーマを扱います。

  • 学ぶのは、仕事の現場で交わされる英語

    日常会話や、自分と関係の薄いテーマの討論はしません。航空宇宙・電気・機械など、実際に英語で交渉や議論が行われる仕事の場面に絞っています。

  • 理系海外大卒講師による1対1指導

    講師は、オーストラリアの大学で航空宇宙工学を学び、現地でエンジニアとして働いてきました。英語で自分の専門を説明してきた経験をもとに、お子さまの「好き」に合わせて、1対1でていねいに教えます。

  • 計算の説明から始まる、シンプルで伝わる英語

    「数学が思考力を鍛える」という遠回しな話ではありません。計算の手順を “First, … Next, … So …” と英語で説明する。それは、エンジニアが現場で毎日していることそのものです。数字で根拠を示す説明が、練習の日から身につきます。

  • 「好き」な分野を、6つの視点で深く学ぶ

    ひとつの仕事を、「技術」「経済」「環境」「福祉」「社会貢献」「倫理」の6つの視点から掘り下げます。どんな仕組みで動くのか、いくらかかるのか、地球や働く人にどんな影響があるのか、社会に何をもたらし、何が問題になるのか。「好き」という気持ちが、その仕事を語れるだけの専門知識に変わっていきます。

Difference

一般的な英語塾との違い

英会話教室ディスカッション型の英語教室Astra Logic
教えるもの日常会話英語での議論・論理現場で使われる専門英語
題材旅行・買い物など校則・制度・社会問題など将来の仕事で、
実際に議論されるテーマ
効果翻訳アプリで代わりがきく思考力が育つ(間接的)学んだことが、将来の
現場でそのまま使える(直接的)

Fields

挑むのは、英語で「戦う」6つの最前線

英語をせっかく学ぶのなら、使われる場面を想定した英語を。翻訳では代われない交渉と専門的な議論が、日常的に起きる仕事だけを選びました。いずれも、日本が海外で外貨を稼ぐ最前線です。

エンジニアリング系(6側面 TWEESE で教材化)独立枠(職業固有の必然性で採用)

  • 01

    電気工学

    Electrical Engineering
    FRONTLINE

    海外の電力インフラ、電機メーカーの国際案件

  • 02

    航空宇宙工学

    Aerospace Engineering
    FRONTLINE

    旅客機やロケットの国際共同開発

  • 03

    機械工学

    Mechanical Engineering
    FRONTLINE

    自動車・ロボットの海外生産と販売

  • 04

    土木・環境工学

    Civil & Environmental Engineering
    FRONTLINE

    海外の鉄道・都市開発、環境プロジェクト

  • 05

    パイロット

    Pilot※ ICAO英語能力要件
    FRONTLINE

    国際線での、管制官との英語交信

  • 06

    政治・外交

    Politics / Diplomacy※ 国際交渉
    FRONTLINE

    国際交渉、国際機関での議論

ALL FIELDS

経済の視点

Economy

どの分野でも、技術の価値を“お金と取引”の言葉で語る「経済」の視点を、必ず扱います。

技術を理解し、その価値を世界に売り込むのは、文系の力です。
文系志望のお子さまこそ、この視点がどの分野でも武器になります。

どうすれば、自分の専門を多角的に語れるようになるのか?

専門分野例:航空宇宙工学 TWEESE
  • T技術Technology

    どういう仕組み・原理で成り立っているか

  • W福祉Well-being

    働く人の生活はどうか

  • E環境Environment

    地球にどう影響するか

  • E経済Economy

    いくら儲かるか、コストがかかるか

  • S社会貢献度Social Impact

    社会にどう役立つか

  • E倫理Ethics

    何が正しいか、何が問題か

ひとつの仕事を中心に置き、6つの視点から考えます。数字で答えが出る視点では計算を使い、人や社会に関わる視点では自分の意見を組み立てます。

  1. STEP 01WHY

    なぜ重要かを考える

    Why does fuel efficiency matter?
  2. STEP 02MATH

    英語で数学の問題を解く

    四則演算を使う、2段階以上の逆算型の問題

  3. STEP 03PRESENT

    計算の過程を英語で説明する

    First, … Next, … So the answer is …
  4. STEP 04OPINION

    自分の意見を英語で述べる

    I think … because …

※ 各回の内容は、初回カウンセリングでご案内します。

1分野 = 6ヶ月(全24回)

1マス=1回の授業。1つの視点を、月4回(Week 1〜4)かけて深めます。

  1. 1ヶ月目
    T技術
  2. 2ヶ月目
    E経済
  3. 3ヶ月目
    E環境
  4. 4ヶ月目
    W福祉
  5. 5ヶ月目
    S社会貢献度
  6. 6ヶ月目
    E倫理

技術 → 経済 → 環境 → 福祉 → 社会貢献度 → 倫理 の順に、1ヶ月ずつ6ヶ月で1分野が完結

About

同じ分野に、何度でも。
学年とともに、深く。

例)航空宇宙工学小5で「基礎」→ 中1で「発展」(数学のレベルを上げて再履修)

  1. 小5スタート例:航空宇宙工学(基礎)
  2. 小6分野を加える新しい分野に挑戦
  3. 中1学び直す例:航空宇宙工学(発展)
  4. 中2広げて、深める分野を増やし、数学も一段上へ
  5. 中3さらに発展学んだ分野を、より高い数学で

※ どの学年からでも入塾できます。入塾した学年に合わせてスタートします。

OPTION

探究サポート

希望者|どの学年からでも

学校の探究学習や自由研究で、6分野の技術的なテーマに取り組むお子さまを、研究者やエンジニアが実際に使うレポートの型でサポートします。

  1. 1Problem Statement解決したい問題
  2. 2Current Technology今の技術
  3. 3Limitationsその限界
  4. 4My Idea自分のアイデア
  5. 5Methodology確かめ方
  6. 6Resultわかったこと
  7. 7Future Work次の課題

確かめ方は、計算による試算・模型・既存データの比較など、ほかに研究したい内容があれば、お気軽にご相談ください。(別料金)

  • RULE 01

    1分野=6ヶ月

    6つの視点 × 月4回=24回で1周。
    6ヶ月ごとに次の分野へ(例:電気工学 → 航空宇宙工学)

  • RULE 02

    らせん状に、学び直す

    学年が上がるごとに新しい分野を加え、学んだ分野は、数学のレベルを上げてもう一度

  • RULE 03

    探究も、並走できる

    学んだ「型」を使って、学校の探究課題や自由研究にも取り組めます(希望者)

Instructor

自身の専門分野を、
英語で証明してきた。

塾長 園田 崇人

園田 崇人SONODA TAKATO

塾長|航空宇宙工学・電気設計エンジニア

EDUCATION
UNSW(豪ニューサウスウェールズ大学)
航空宇宙工学 優等学位(Honours)取得。
DESIGN
大学のプロジェクトで、Raymer・Roskam法による
航空機(軍用機)の概念設計から、
CATIAでの詳細設計、3Dプリントでの模型化までを担当。
STKを用いて、人工衛星の打ち上げ経路の設計も経験。
PRESENTATION
Boeing、Airbus、Qantas、CASA(豪州民間航空安全局)の
航空業界のプロを前に、英語でプレゼンテーション。
EXPERIENCE
オーストラリアで電気設計エンジニアとして従事。
1,000万円規模のプロジェクトを担当。
クイーンズランド州のワイン会社で、コンサルティングも経験。
COMMUNITY
熊本県御船町の「ミフネ ココモ」「陽だまり」で、
子どもたちへの無償の学習支援を行っています。
HOBBY
空手(二段)。

海外経験で気づいたこと

ニューサウスウェールズ大学で最終的に役立ったのは、学校で覚えた幅広い単語ではなく、航空宇宙工学の語彙と、シンプルに論理立てて伝える力でした。オーストラリアでのインターンシップでも「難しい表現を避け、シンプルな言葉で伝えること」を求められ、実務でもこの力が重視されていると実感しました。

Price

料金プラン

入会金は無料です。ゆっくりご検討ください。

Primary Class(小学生クラス)

小5・小6が対象です。四則演算を使った計算から、英語で説明する「型」を身につけます。

20,000円/月

  • 月4回・1対1の個別指導
  • 1分野を6ヶ月(全24回)で学ぶTWEESEカリキュラム
  • 計算の手順を英語で説明する練習から、無理なくスタート
お申し込みはこちら

Secondary Class(中学生クラス)

中1〜中3が対象です。学年に合わせて数学のレベルを上げ、専門分野をより深く、英語で語れるようにします。

22,000円/月

  • 月4回・1対1の個別指導
  • 中学からの入塾でも、基礎からスタート
  • 英検の面接・英作文、入試の自由英作文にもつながる
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