Primary Class(小学生クラス)
小5・小6が対象です。四則演算を使った計算から、英語で説明する「型」を身につけます。
オンライン個別指導×海外大卒講師
小学生、中学生を中心に、オンラインでの1対1指導を行なっています。海外大学で工学を学んだ海外大卒講師が、英語・数学・論理的思考をつなげ、世界で活躍するための土台を育てます。海外の大学で学び、実際に世界で英語を使ってきた講師から、地元にいながら直接学べる機会です。
UNSW Sydney 卒業|QS世界大学ランキング2027 第19位

感情の乗らない英語は、自分の言葉にならない。
教科書の中の会話や、自分と関係の薄いテーマの討論。
そこで覚えた英語は、どれだけ練習しても“借り物”のままです。
当塾が鍛えるのは、論理(数学的な思考)、感情(本人の「好き」や専門性)、そして英語。
この3つがそろったとき、英語ははじめて「自分の言葉」になります。
数学で筋道を立て、根拠をもって説明する力
「好き」から生まれる、本気で語りたい中身
それを、世界に届けるための道具
「ただ話せる」ではなく、「根拠を持って議論できる」本当の「個の力」を。
出典:国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(令和5年推計)」出生中位(死亡中位)推計
2056年、日本の人口は1億人を割ります。そのとき、いま小5〜中3のお子さまは、40代。働き盛りのまん中です。
2070年には約8,700万人。
2020年から約3割減る見通しです。
国内のお客さまだけでは、
企業は成長を続けにくくなります。
大企業ほど、海外の顧客やパートナーと
直接わたり合います。
技術がわかり、取引ができ、
英語で交渉できる人です。
人気の総合商社でも、技術を理解し、それを相手に伝えてビジネスを動かせる理系人材の採用が強化されています。

Reason
英語で「考える力」を育てる教室が増えています。ただ、そこで扱われるのは「制服は廃止すべきか」「紙ストローを使うべきか」といった身近なテーマが中心です。考える練習にはなりますが、将来、仕事でこれを英語で話す場面はほとんどありません。
Astra Logic は、実際の仕事の現場で英語で議論されているテーマを扱います。
日常会話や、自分と関係の薄いテーマの討論はしません。航空宇宙・電気・機械など、実際に英語で交渉や議論が行われる仕事の場面に絞っています。
講師は、オーストラリアの大学で航空宇宙工学を学び、現地でエンジニアとして働いてきました。英語で自分の専門を説明してきた経験をもとに、お子さまの「好き」に合わせて、1対1でていねいに教えます。
「数学が思考力を鍛える」という遠回しな話ではありません。計算の手順を “First, … Next, … So …” と英語で説明する。それは、エンジニアが現場で毎日していることそのものです。数字で根拠を示す説明が、練習の日から身につきます。
ひとつの仕事を、「技術」「経済」「環境」「福祉」「社会貢献」「倫理」の6つの視点から掘り下げます。どんな仕組みで動くのか、いくらかかるのか、地球や働く人にどんな影響があるのか、社会に何をもたらし、何が問題になるのか。「好き」という気持ちが、その仕事を語れるだけの専門知識に変わっていきます。
Difference
Fields
英語をせっかく学ぶのなら、使われる場面を想定した英語を。翻訳では代われない交渉と専門的な議論が、日常的に起きる仕事だけを選びました。いずれも、日本が海外で外貨を稼ぐ最前線です。
エンジニアリング系(6側面 TWEESE で教材化)独立枠(職業固有の必然性で採用)
海外の電力インフラ、電機メーカーの国際案件
旅客機やロケットの国際共同開発
自動車・ロボットの海外生産と販売
海外の鉄道・都市開発、環境プロジェクト
国際線での、管制官との英語交信
国際交渉、国際機関での議論
どの分野でも、技術の価値を“お金と取引”の言葉で語る「経済」の視点を、必ず扱います。
技術を理解し、その価値を世界に売り込むのは、文系の力です。どういう仕組み・原理で成り立っているか
働く人の生活はどうか
地球にどう影響するか
いくら儲かるか、コストがかかるか
社会にどう役立つか
何が正しいか、何が問題か
ひとつの仕事を中心に置き、6つの視点から考えます。数字で答えが出る視点では計算を使い、人や社会に関わる視点では自分の意見を組み立てます。
Why does fuel efficiency matter?
四則演算を使う、2段階以上の逆算型の問題
First, … Next, … So the answer is …
I think … because …
※ 各回の内容は、初回カウンセリングでご案内します。
1マス=1回の授業。1つの視点を、月4回(Week 1〜4)かけて深めます。
技術 → 経済 → 環境 → 福祉 → 社会貢献度 → 倫理 の順に、1ヶ月ずつ6ヶ月で1分野が完結
About
例)航空宇宙工学小5で「基礎」→ 中1で「発展」(数学のレベルを上げて再履修)
※ どの学年からでも入塾できます。入塾した学年に合わせてスタートします。
学校の探究学習や自由研究で、6分野の技術的なテーマに取り組むお子さまを、研究者やエンジニアが実際に使うレポートの型でサポートします。
確かめ方は、計算による試算・模型・既存データの比較など、ほかに研究したい内容があれば、お気軽にご相談ください。(別料金)
6つの視点 × 月4回=24回で1周。
6ヶ月ごとに次の分野へ(例:電気工学 → 航空宇宙工学)
学年が上がるごとに新しい分野を加え、学んだ分野は、数学のレベルを上げてもう一度
学んだ「型」を使って、学校の探究課題や自由研究にも取り組めます(希望者)
Real Voice
暗記させた英語ではありません。
数式を見て、計算の論理がそのまま英語になって出てきた。
実際に、初回のレッスンで生徒が話した英語です。
論理(数学)が、英語の骨組みになる。

Instructor

園田 崇人SONODA TAKATO
塾長|航空宇宙工学・電気設計エンジニア
ニューサウスウェールズ大学で最終的に役立ったのは、学校で覚えた幅広い単語ではなく、航空宇宙工学の語彙と、シンプルに論理立てて伝える力でした。オーストラリアでのインターンシップでも「難しい表現を避け、シンプルな言葉で伝えること」を求められ、実務でもこの力が重視されていると実感しました。
Price
入会金は無料です。ゆっくりご検討ください。
小5・小6が対象です。四則演算を使った計算から、英語で説明する「型」を身につけます。
中1〜中3が対象です。学年に合わせて数学のレベルを上げ、専門分野をより深く、英語で語れるようにします。
Contact
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担当よりメールで折り返しご連絡させていただきます。